若い年代のうつ

若い世代に増え続けるうつ

一時期は中高年に多いとされていたうつ病ですが、近年では若い世代に多くみられるようになってきました。驚くべきことに小学生でもうつ病にかかってしまうこともあるくらいなのです。それはすべてのことに関して低年齢化してきたことが原因とも言われています。例えばオシャレや美容に関しても比較的若い世代から気を遣うようになりました。小学生でもダイエットやメイクもする時代です。とくに若いうちはホルモンバランスも安定していないうえにダイエットなどをしてしまうと更に崩れてしまい、そこから精神障害に陥ってしまうひとも少なくないでしょう。 ホルモンバランス以外にも社会でのストレスが原因でうつ病になってしまうひとも増加傾向にあります。

常に気持ちが苦しい状態

うつ病は一時的なうつ状態とは異なり常にうつの中にいますので喜びを感じることもできません。毎日辛さしか感じれませんから、いづれこんなに辛いならば生きていても無駄だと思うようになってしまいます。消えたい願望が芽生えてしまうのです。誰しもそういう時はあるかもしれませんが、一時的な感情で実行にまで至りません。あくまで心で思う程度です。しかし鬱が深刻化していきますと、それを行動に移して取り換えしのつかない事態にもなり兼ねないのです。自分の殻に閉じこもって悩むのが一番危険なのです。信頼できるひとに相談することが一番ですが、身近に相談できる人がいないのならば病院などで適切な処置を受けることをオススメします。